つつじヶ丘駅徒歩5分 肩こり・腰痛・心身の疲労回復専門整体院/アールイー カイロプラクティック  » vol.4 “  自分改造計画  ”

 

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vol.4 “  自分改造計画  ”

その7  「続かない理由(わけ)」

人に合わせる必要はない・・・!?残暑も過ぎてようやく秋。 行楽・食欲・勉強・・・でもやっぱり私は 運動! ですね。
『 季節も爽やかになったし、よしっ! こんどこそ今日から!! 』
・・・思い立ったが吉日、これまでの生活を見直し、一念発起したあなたにアドバイス。
今月 → 次月で、具体的なお話を進めていきましょう。 

さあ、今から!なんですが、やること、やり方は決まりましたか? いよいよ始める訳ですから、まず予定をたてましょう、先に。

せっかくの意気込みが、いざ始めると続かない・・・これまで関わった方々から、様々な理由を耳にしました。

『 もともと運動が苦手、または、つらい 』
『 経験がなく、何から始めればいいか、どう進めればいいかがわからない 』
『 飽きっぽく、地道な努力がきらい 』
『 即効性がないのがイヤ 』
『 単純につまらない 』    ・・・いろいろです。

ある方からは、“ 動機づけ ” が不十分で意志が続かない、とのご相談も。

たとえば、「 自身が事故にあって大ケガをし、長くつらいリハビリを余儀なくされた 」あるいは、「 一般的な成人病から、ついには大病に到り、苦しんでいる身内がいる」など、人はいわゆる決定的な現実を体感したり、突きつけられたりすると、動かざるを得ないものです。

・・・はい。 以前に触れた通り、この意味では私もそのひとりです。
でもいざ始めようにも踏ん切りがつかない、今までの生活習慣から抜け出せない・・・という皆さんも多いはず。

一方、以前に専門的にスポーツをしていて、就職その他の理由で一時中断していた “ 久々 ” の方は、運動再開の計画段階から十分に注意してください。今のカラダは、以前のイメージ通りには言うことを聞いてはくれませんから。

さて、今回は、わたしが目標設定&達成を望む時や、発想転換したい時によくやる方法をご紹介。 あなたが“ なりたい自分 ” をより鮮明にするのに参考にしてみてください。

その8 「 “ 自分改造計画 ” を始めよう! 」 

大澤流 “ 自分改造計画 ” ・・・具体的なスタート準備は以下の通りです。

人に合わせる必要はない・・・!? まず運動をし始める前に 『 目標を達成している将来の自分の姿 』 をじっくりと思い浮かべる。
(★たとえば痩せて引き締まった自分や、以前より身体能力を増した自分などをカラー映像で)

② そうなった時に手に入れている具体的なメリットを、具体的な “ ビジュアル = 想像図 ” と “ 数値 = 洋服のサイズ や 測定数値 ” に落としてみる。
(★ウェストを○○cmサイズダウン、とか、体重を○○kg減量とか。但し、実現可能な範囲で・・・)

『 よし、目標も決めたし、さっそく始めようっ! 』
・・・普通はここでおよその期間設定をして、すぐに始めるのが一般的ですが、ちょっと待った! より意志を強固に、ポジティブに、そして継続して結果を手に入れるために・・・以下を追加!!

③ 設定した目標を達成するのにマイナスに働く要素(邪魔をする、遅らせるなど、物理的 & 精神的なもを含む全ての要因)を、徹底的に書き出す。
(★頭だけでなく視覚でも整理するのがポイント! = 必ず書面に箇条書きにします。)

たとえば、
A)  仕事が忙しく、運動する時間がなかなか取れない
B)  運動する場所がない
C)  運動の仕方、程度がわからない
D)  食事時間が不規則かつ大食い・早食いだ
E)  間食がやめられない          ・・・e t c 。

この作業で大切なのは、『 マイナス要因を洗いざらい出し切れば、後はプラスに見るしかない 』という考え方を持ち、先入観や固定観念、判断を、一端すべて捨てて書き出すこと。
(★こうして考えつく全てのマイナス要因を書き出すと、それぞれに対する改善策や要領が見えてきます。)

④ 続いて書き出したマイナス要素を逆転させて、どうすれば可能になるかを、これまた徹底的に掘り下げます。

たとえば、
A) 週に2回くらいからなら始められそう → 週間の生活予定に組み込んで、その時間は必ずやろう。
B) 自宅や自宅周辺で可能な種目は何かな? → ストレッチとウォーキングならできるぞ。
C) 他人はどんな方法で取り組んでんのかな? → 友人に詳しいやつがいたな。ネットでも検索できるな。
D) 栄養バランスや時間帯の調整ならできそう → まずは一週間、日々の内容を記録してみてみるか。
E) やめられない理由は何かな? → ストレス解消や早食い、偏食の改善から始めていこう。

⑤ こうして立てた具体的な対策や方法を、優先順位で整理します。
(★目標は立てるだけでは目標のまま。具体的な予定に落として初めて実現に向けて動き出せて、途中での修正もききます。)

A) 今日すぐにでも始められることは●と□・・・
B) 今日からは無理でもごく近い将来にできそうなことは◎と◆と▽・・・
C) 今は無理。だけど、進む中で将来的には何とかなりそうなのは○と■・・・
D) 全く無理、改善の余地がないのが▲と◇・・・

⑥ さて、何とか具体的な方向性が見えてきました。 仕上げに自分でつけた優先順位に合わせて「 予定表 」 を完成させましょう。
(★無理な計画は “ 挫折 ”への一歩。 確実に実行可能な予定で組み立てます。)

人に合わせる必要はない・・・!?さあ、準備が完了しました。いよいよスタートです!

・・・が、最後に改めてアドバイス。

それは、 “ カラダのサイクルは短期間では変えられない ” ことを今一度理解してから取り組む、ということ。

『 新たな試みを始めたことで具体的な成果を手に入れるのには、最低3ヶ月程度の期間は必要 』 という事実を、今から行動に移る前に再度自分に念押ししてください。 はなから「 ある程度の時間はかかって当然! 」と割り切ってスタートするのとしないのでは、経過も結果も大きく変わります。

これまでカラダを動かす習慣のなかった方にとっては、実行は苦痛・辛いものかもしれません。 でも、今一度“ なりたい自分 ” を心に強く描き、そしてとにかくカラダを動かし始めましょう。
ハードな内容は必要ありません。 “ 運動にカラダを慣らす ” ことからで十分です。

結果は保証します。ご自身のペースで、「 無理せず 」「 地道に 」「 継続して 」。自分に前向きなあなたを応援しています。

2007年9月 大澤