前回の内容をご理解いただくのに、
建物に例えるとわかりやすいかも。
◇カラダの支え( 骨格 ) → 柱
◇支え、動きの補強・補助 ( 筋肉 ) → 壁面
◇バランスの維持 ( 関節 ) → ジョイント、つなぎ目部分
・・・それぞれがうまく機能し合えていれば、たとえば地震(動き)に対しても
柔軟に揺れを分散・吸収して、ひずみ(ゆがみ)を最小限に抑えられます。
でも、柱が不安定or弱い、壁の建付けが悪い、ジョイントがゆるいor固すぎる
などの状態では、ガタつきやヒビ割れ、破損などを起こしやすくなりますね。
我々も同じ。
筋肉の伸び縮みが制限されたり ( いつも張りやコリが気になる )、
柔軟性が足りなかったり ( 関節の動かせる範囲が狭い )、
骨自体が弱くなったり ( 姿勢の悪さ、骨格の弱さ・もろさ )、
カラダの使い方の悪い習慣は、
様々な不具合を引き起こしていきます。
さて、カイロプラクティックは、背骨の矯正から始まった手技療法。
現在では筋骨格系・神経系への全面的なアプローチが有効とされてます。
では、「 美容矯正 」 と言うとどうでしょう?
美容 ”という言葉から、
エステやリラクゼーションのイメージでとらえられがちですが、
“ まったくの別もの ” と考えてください。
たとえばお顔周りへの施術方法でみても、
美顔・肌のお手入れが目的ではなく、ゆがみの矯正が目的なので、
表情筋(お顔周りの筋肉群)と頭蓋骨(とうがいこつ)へ
調整、矯正をおこなうのが特徴です。
まず筋肉と骨格 双方へのアプローチで
生活習慣から起こるゆがみを整えていく。
そう。 これが当院で 美容矯正 を取り入れた理由のひとつです。
・・・ 次回へ





