つつじヶ丘駅徒歩5分 肩こり・腰痛・心身の疲労回復専門整体院/アールイー カイロプラクティック  » vol.1 私が「動ける」にこだわる理由(わけ)

 

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vol.1 私が「動ける」にこだわる理由(わけ)

こんにちは。アールイ-カイロ院長、大澤です。
今日からスタートの本コラムは、私の自分史、体験・経験・知識をベースに進みます。 長年自身のカラダを張って手に入れてきた、あくまで“独断情報”ですので、読者の皆さんが吟味していただくことで、「自ら健康維持管理に積極的・前向きに取り組む」ためのヒント、参考になれば幸いです。

初回は、自身の健康維持管理、カラダへにこだわり始めたきっかけについて・・・。

その1 「 目覚め 」 ・・・なぜ走り続ける?



『 おいおい、サッカー部! ペース調整にならんから、
そんなにけしかけるなよ! 』

私の健康 = 運動への自覚は、高校時代に遡ります。当時はやたらと競争心 ( 闘争心? )先行する血気盛んな御年頃。また、人に走りで負けることが大嫌いだったもので、公道練習で脇を疾走する陸上部の面々を目にしても、それこそ敵意むき出しで対抗、よく陸上部の顧問に叱られました。

高校時代の1500m走記録
1年時/4分44秒  2年時/4分35秒  3年時/4分27秒

意外と走れる自分を意識してから、早30年にもなりますか。サッカー自体はあまりセンスもなく、パッとした成績も残せず終いでしたが、「 走る 」 ことはとにかく大好き。部の練習や合宿でも、ボールを使う練習より、いつも気合い入れてました。


『 先生はなんで走ってるんですか? 』  『 きつくないですか?? 』  『 飽きません??? 』 
・・・時々ご質問をいただきます。

1)カラダを動かせること、走れること自体がうれしいので。

2)一人であれこれ考える時間、頭を整理できる時間・空間がほしいので。

3)外に出ることでリフレッシュでき、季節の移り変わりを肌で感じることが好きなので。

4)仕事柄やはり体調管理が不可欠、そして皆さんに提供する内容に説得力を持ちたいので。

                                                 ・・・ これが答えです。

高校当時から今も全く同じ感覚ですが、とにかく “ 気持ちいい! ” から。
私にとっての “ 快 ” はカラダを動かすこと、動かせること。

カラダにとっての “ 快原則 ” の 源 がここにあります。


その2 「 後悔 」 から学んだこと



『 だからあん時こうしときゃ良かったのに! 』 ・・・おそらく人の数倍多く、
この感情を抱いて現在の自分があります。

・・・実は、走り続けている訳はもうひとつあります。

話しは戻って、忘れもしない高校3年の東京都予選。 王者帝京高校との試合を2日後に控えての練習中、ゴールキーパーと接触して左太腿を筋断裂。

幸い入院やギプスには至らなかったものの、直後は痛みでまともに歩くことすら出来ず。正直焦りましたし、試合はダメかなと諦めかけた反面、『 絶対治す! 』 痛み止めのため患部に薬を塗り込み、マッサージや低周波、アイシングにテーピング・・・etc、知識もろくにないまま、思いつく全てをひたすら繰り返して何とか出場はできました。

・・・しかし、試合は惨敗。

今でも忘れられないのが、ケガした当日に監督に言われた一言。 『 おい大澤、少しでも心臓上げとけよ! 』
今でも後悔しているのが、これに従わなかった自分の判断。

試合までの2日間、練習は走れず動けずで、ほぼ見学状態。 もうお分かりと思いますが、監督が言いたかったのは、「 痛みは何とか出来ても、心肺機能は丸2日も動かなきゃ落ちてしまう 」 ということ。その場での私は、痛みの緩和ばかりに気を取られて、ほとんど心臓に負荷をかける練習をしなかったのです。

・・・結果はご想像通り。試合でまともに走れたのはわずかに前半20分程度、足の痛みより心臓が付いていかず、チームに迷惑をかけることとなりました。


現在は良い思い出で、特にトラウマでもありませんが、この体験は、現在も自分の「走り」へのこだわり = 「 心肺機能は全ての身体活動の源 」、という考え方の礎となっています。


そして、皆さんの健康維持管理 = セラピスト という現在の職業に私を導き、
「 普通に生活できること 」、「 自分の意思通りに体を動かせること 」
の有難さを文字通り “ 痛感 ” させてくれた出来事でした。

2007年6月 大澤