つつじヶ丘駅徒歩5分 肩こり・腰痛・心身の疲労回復専門整体院/アールイー カイロプラクティック  » vol.2 何がたいせつ?・・・「体力」って??

 

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vol.2 何がたいせつ?・・・「体力」って??

その3 体力って・・・??

動き、走り続けるためには何が大切?』
『・・・どんなトレーニングを、どんな風にすれば??』

先の教訓で、私の中にあった“カラダへの疑問”は膨らみました。大学進学→就職、将来像も具体化し始めた時期でもあったため、この頃から自身のカラダに ついての勉強と維持管理にも気を配るようになっていく訳ですが・・・

・・・唐突ですが、“競技力”のお話。

競技スポーツは、しばしば「技術力=技能習得・向上のための訓練」と「体力=運動に耐え得る身体能力」の両面で語られます。「技術力」「体力」ともに、そのスポーツの専門練習を行うことで、ある程度は養われる訳ですが、残念ながら専門練習だけでは、やがて「体力」が先に頭打ちになってしまいます。よって、更に競技力高めるためには、技術練習だけでなく体力アップのトレーニングも必要不可欠、という図式。

「日常の生活」で考えてみましょう・・・
体調が悪くない状態であれば、普段の活動を通して必要最低限の体力も辛うじて維持され、特に問題なく生活できています。 ・・・が、もし、何らかの原因で、カラダの何所かが不調を抱えた途端、その修復や回復のために日常プラスαの体力が要求されてくるのです。

たとえば、「風邪」。 免疫機能の低下ということも含めて、日頃の運動習慣の有無や、生活習慣自体の乱れからくる体力低下によって、悪化や回復の度合いが違ってきます。

また、日々この仕事に携わっていると、あることに気付きます。 治療=カラダの不具合改善・解消のため、施術を重ねる訳ですが、どんなに小さな行動でも日頃から何かしら自発的に体を動かしていらっしゃる方のほうが、その効果が早まる傾向にあります。

・・・そう。いざという時の“ 転ばぬ先の杖 ”が、皆さんそれぞれの体力という土台。自身の健康管理という一生涯の目標達成にも、今後の加齢による身体活動レベルの低下防止、維持にも必要不可欠な要素なのです。

その4 何が大切???

『いやぁ、歳とともに疲れ易くなってねぇぇ・・・』
『解っちゃいるんだけどねぇ、大事なのは。』
『仕事で疲れてんのに、この上運動なんてムリムリ!』
・・・よく耳にします。

皆さんが“体力”という言葉で連想する内容はなんでしょう?
パワー? 疲れにくさ? 回復力? 病気への抵抗力? ・・・???

体力という言葉、大別すると、“防衛体力/外界からのカラダに悪いストレスに耐え得る能力”と、“行動体力/自ら積極的にエネルギーを発揮していく能力=運動能力 ” のふたつの概念でとらえられます。上記の「防衛体力」強化として、日頃の摂生でよく言われるのが、運動、栄養摂取、休養の3つ。

では、「行動体力」強化に大切なのは?
先の通り、行動体力=運動能力 とすると、私は心肺機能、筋力、柔軟性の3つだと考えます。すべての身体活動の基本を成す心肺機能、重力に逆らい、直立・二足歩行で活動するために骨格・ 関節を支える筋力、そして、その筋肉や関節を最大限可動させるための柔軟性。 身体活動においてどれかひとつ欠けても、いずれ何らかの支障につながるといっても過言ではないでしょう。

ある施術家の先生が言われた言葉。
『人間も動物。“動くもの”と書く。体のすべては生きて動くためにある。』
言い得て妙、その通りだと実感します。

“自助努力8割、何らかの外的補助2割”・・・健康維持管理に対する私の基本的な考えです。

『1日24時間。ここ(当院)でおこなう1時間程度の施術は、あくまできかっけ、スタートです。 ご自宅や職場で習慣化された生活上の癖は、とうていこれだけでは改善できるものではありません。 再発や慢性化防止のためにも、ぜひ生活習慣の見直しと、必要最低限の運動の取り入れを合わせて、皆さんなりの“体力づくり”を、積極的に進めてください。』

・・・ご来院の皆さんに必ずお話しする、私の切なる希望です。

2007年7月 大澤