仙川駅の整体 腰痛 肩こり マタニティ 専門院/アールイーカイロプラクティック  » 2010 » 5 月

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整体院
トップページへ / Archive: 5 月 2010

定期的なメンテナンスは、あなたを根本改善します。

初めてのご来院時に、ほぼ全員の皆さんから共通していただくのが、 『 どのくらいでよくなりますか? 』 の
ご質問です。 症状が早期に改善するか否かには、日頃の生活習慣や脳の働きが深く関わっています。

痛みや不具合は、脳が感じる 「 感覚 」 なので、 1 回 の施術で症状が軽くなるケースも少なくありませんが、その場で一部が変化したとしても、1回~2回の施術だけでは慣れ親しんできた状態に戻ろうとするはたらきに負けてしまうことが多いのです。

私達のカラダや脳は、まるで形状記憶でもしているかのように極端な変化をいやがり、慣れ親しんだ状態に戻ろうとします。 長年に渡る日常生活でのカラダの使い方、クセやストレスよって、実際にはゆがみを感じられなくなっている状態であるのに、脳ではこれを 「 正常 」 と認識しています。 

従って、新しいカラダ、新しい体質を定着させるためには、骨格や筋肉の一部のゆがみを整えるだけでなく、ゆがみのない状態に細胞が生まれ変わるまで、継続的に、定期的な調整を重ねていくことが有効です。

カラダの話題をとりあげるTV番組や雑誌でも、医師やスポーツトレーナーが「 ケガや症状、体質の変化・改善には、少なくとも2~3カ月を要する 」 という表現をよく使っています。 これは、約60兆あるカラダの細胞全てが入れ替わるのに、およそ半年の期間が必要なこと、長期戦であること がその根拠になっています。

また、先の通り、脳には「安定化作用」というものがあり、変化を嫌います。

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「今のままのココロとカラダでいいじゃないか。」

「まだしばらくいけるんじゃないか?」

「変化したら、かえって危いんじゃないか?」

これが 脳 ( 潜在意識 ) の怖いところです。

あなたが変われないのは、あなたが悪いのではなく、脳の「変化を嫌う」という性質があるからなのです。

…では、どうすれば変わってくれるのでしょう?
また、元に戻りにくくなるのでしょうか?


それには、脳に心地よい刺激を与えてあげること、そして今の生活習慣を見直して、本来の機能改善まで しっかり癖づけしてあげることです。ひとのカラダや感覚は、不快なことを避けるように脳によって自動制御されています。 

強い刺激や無理な力が加わると、脳は「 攻撃を受けた 」ととらえて防御をはじめ、カラダを緊張させます。 過度な刺激、不快な刺激はカラダが受け入れてくれません。 元に戻りにくくするため、心地よく感じる刺激のみを与えてあげると、脳はそれを変化と感じないで受け入れてくれるのです。

本気で改善を望むなら、一時的な変化に満足するのではなく、「良くなった状態の維持」を心がけましょう。せっかく整えたカラダですから、リバウンドしない状態に保ちたいですね。

当院の平均で言うと、最初は週 1 回で 4~5回 程度の集中施術が目安。 その後は、状態や調子を見ながら、 2 週間に 1 回、 月 1 回 など期間をあけていくと、効果も持続してカラダによい変化をもたらします。

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当院では、初回施術終了後に、これまでの臨床経験から下記のような施術計画をお伝えしております。

全く何も説明がないと、どなたでも不安になりますね。 

もちろん、これらは症状の起こった環境や状況、お一人様ごとの体質などに左右されますが、目安としてどうぞ参考になさってください。


 

施術計画について ( リセットコース ・ マタニティコース )

                               *毎回ご来院時にカラダの状態をご相談ください。                 

【 不調・不具合の期間 】

痛み始めから ◆3日以内(急性期) ◆2週間以内(亜急急性期) ◆2週間~1ヵ月(慢性期) 
          ◆~3カ月(慢性期) ◆~1年(慢性期)       ◆1年以上(慢性期)

 

【 不調・不具合の状態 】

・生命兆候の支障( 睡眠・排便・排尿・呼吸・食欲・発熱感・頭痛・吐き気・悪寒 )
・基礎活動の支障( 起きる・立つ・座る・しゃがむ・握る・蹴る・歩く・走る・曲げ伸ばし )
・社会生活の支障( 仕事・家事・子育て・部活動・趣味・精神活動・学校 )
・感覚異常の種類( 痛み・しびれ・張り・鈍痛・電激痛・むずむず感・冷え感・ピリピリ感 )
・感覚異常の範囲( 局部・広範囲・線状・半身・全身 )
・異常の増悪要素( 運動時痛・安静時痛・夜間痛・持続痛・断続痛・日中変動・季節変動・ストレス・食事 )
・体質による影響 ( アレルギー・虚弱・痛み止め・抗生物質・ピル・ステロイドの服用・遺伝 )
・病歴による影響 ( 各種手術歴・生活習慣病・心臓・腎臓・肝臓疾患・入院の期間 )
・日常生活の強度( 重労働・事務作業・交替勤務・立ち仕事・車によく乗る・農作業 )
・治療計画の制限( 時間的制限・距離的制限・経済的制限・期間的制限・精神的制限 )
・その他      ( 目標・目的・意志など、あなた様の気持ちも体調を左右します。)

 

【 通院期間・回数の目安 】
                   *下記は症状別の一例で、同じ症状名でもお一人様ごとに差があります。

 

◆ギックリ腰                            ◆慢性腰痛  
・筋肉性 1~2週間 (3~5回)         ・しびれナシ 1~4週間 (1~8回)
・関節性 2~3週間 (5~7回)         ・しびれアリ 2~6ヵ月(集中治療が必要)
・仙腸関節 1ヵ月以上 (6回以上) 
・椎間板 3ヵ月(初期集中治療が必要)

◆膝痛                                                       ◆股関節痛
・筋肉性  1~2週間(2~4回)                      ・運動制限のみ 1~2ヵ月(6~15回)
・軟部組織性 1~4週間(2~8回)                 ・持続痛あり 2~3ヵ月(集中治療が必要)
・変形性  3ヵ月以上  

◆頭痛                                                      ◆寝違え
・筋緊張性 1週間 (1~3回)                     ・頚部痛のみ 1週間 (1~3回)
・3日以上続く 1ヵ月 (4~8回)                    ・背中、腕に影響  1ヵ月(6~10回)

◆四十肩                                                  ◆五十肩
・運動制限のみ 2~4週間(3~8回)            ・夜間痛アリ 3ヵ月以上(集中治療が必要)

◆捻挫 ・各関節                   ◆腱鞘炎
・1~4週間(3回以上 )(集中治療が必要)    ・1~3ヵ月(6回以上)

◆肉離れ                        ◆手根管症候群
・1~2ヵ月(集中治療が必要)            ・3~6ヵ月(集中治療が必要)

◆便秘・生理痛・生理不順冷え性・不眠症・耳鳴り・自律神経失調症
・体質改善が不可欠なため、最低3か月以上が必要

 

*マタニティコースでは、産院の診断や母体の状態によっても、都度適応期間が変わります。