仙川駅の整体 腰痛 マタニティ 美容矯正 専門院/アールイーカイロプラクティック  » 2009 » 9 月

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骨盤のゆがみ

◇ 主な原因 

  普段の二足歩行に等しく、出産のしくみでみる骨盤は、非常に重要な役割を担っています。
  卵巣や子宮など女性特有の臓器の保護、上半身に加えて赤ちゃんや羊水の重さに耐える
  ため、強固でありつつも、産道確保のため10cm超も広がる柔軟性も持ち合わせます。
 
  妊娠後、赤ちゃんの成長に伴って骨盤を支える筋肉群にかかる負担は増えていきます。
  出産が近づき、骨盤の下側が徐々に広がること、恥骨結合部分が緩み始めることなどで、
  骨盤底部の筋肉群(内もも上や恥骨・肛門とつながる筋肉やすじ)に負担がかかります。
  
  大きくなる赤ちゃんの骨盤内側 → 外側への押し出しや、出産を控えて恥骨部分へ重さ
  が増すなどの理由で、外からの刺激・力には丈夫な構造でも、内からのそれには影響され
  やすいため、産後に自力で元のサイズに戻ることは難しく、そのまま放置すればバランス
  の崩れ = ゆがみを進行させてしまいます。

  妊娠前の体型復帰へのサイズダウンのみならず、ゆがみによる二次的な不具合や痛みを
  発症させないよう、骨盤自体をあるべき位置や機能に回復改善してあげることが大切です。

◆ 施術のポイント

  股間につながる、内もも ・ お尻 ・ お腹 ・ 腰などの筋肉のバランスを整えて、骨盤の
  関節と股関節のバランスを整えます。合わせて、日常的に強化+機能回復のエクササイズ
  を並行して、ゆがみを改善していきます。

   

頭痛

◇ 主な原因 

  妊娠中の頭痛には、女性ホルモンのバランスが関係する、と言われていますが、一般的な頭痛は、
  大きく2種類に分けられます。ひとつは、脳や全身の病気から起こる「症候性頭痛」、 もうひとつは
  「慢性頭痛」です。さらに慢性頭痛は以下の「偏頭痛」「緊張性頭痛」「群発頭痛」の3つに分けられ、
  それぞれの症状に合わせた対処が必要です。

  「偏頭痛」・・・妊娠初期に起こり易い症状で、脈拍に同調してズキンズキンと頭の片側または両側が
  痛みます。原因の多くは、血管が拡張して血管付近の神経を圧迫することによります。生理中断での
  ホルモンバランスの変化や睡眠不足、生活習慣などにより、血管の拡張・収縮のリズムが乱れるため
  に起こります。

  「緊張型頭痛」・・・肩や首周辺の筋肉群の緊張で頭部の血液循環が悪くなり、肩・首の凝りや目の
  痛みなどを伴って、後頭部を中心に頭を締め付けられるような痛みや、鈍痛が起こります。 原因は、
  肩・首周辺の筋肉疲労や目の疲れ、精神ストレス、姿勢や骨格のゆがみなどで、緊張によって血行
  障害を起こすためです。

  「群発頭痛」・・・緊張型頭痛や片頭痛と比べて患者数が少ない頭痛です。この名称は、群発地震の
  ように一定期間(たいてい2週間~2ヵ月ほど)続くことからこう呼ばれます。その後、半年から2~3年、
  しばらく時間がたった後に再び同じように、片方の目の奥や周囲にあらわれ、上あごのあたりや頭の
  片側へと広がる激しい痛みに見舞われます。

  頭痛の起こっている期間を「群発期」と呼んでいますが、群発期以外の期間には痛みが治まってしまう
  のが特徴で、涙、鼻水、鼻づまり、結膜の充血、まぶたのむくみといった症状を伴って、1日に1~2回、
  毎日ほとんど同じ時刻に痛みだします。原因については明らかではありませんが、片頭痛と同じように、
  頭部血管の拡張が関わっていると考えられています。

◆ 施術のポイント

  上記の症状の多くに、頚椎(首の骨)のゆがみやねじれ、首まわりの筋肉の緊張が関係しているため、
  これら骨格・関節と筋肉のバランスを調整することで、多くの症状が緩和・解消されていきます。

  

  

  ア行                            

  AKAハンドケア    

手首から手先の骨の歪みや異常を整える方法。AKA(Arthrokinematic Approach・関節運動学的アプローチ)とは関節運動学に基づき、関節の遊び、関節面の滑り、回転、回旋などの関節包内運動の異常を治療する方法。間接運動学的手根骨矯正とも言う

  NMF(エヌ.エム.エフ )    

NMFとは、Natural Moisturizing Factorの略。角質層の中にある水溶性の天然保湿因子です。NMFが存在することによって、角質層は水分を保てるのです。

角質層は、正常な状態で15~20%の水分を含んでいると言われています。角質細胞は、たっぷり水分を含むと、肌がなめらかになります。

NMFの約40%は、アミノ酸。ほかに乳酸などの有機酸も含まれます。これらは、角質層の中で角質細胞が作られる過程において生成される水溶性の化合物で、水との親和性が高いために、水分を抱え込むことができるのです。ですから、細胞がスムーズに作られない状態に陥った角質層では、NMFも十分に作ることができないのです。肌が荒れた状態では、正常時の3分の1程度まで、アミノ酸の量が減っているともいわれています。

NMFのはたらきが不足した角質層は、硬くなり、水分を十分に蓄えることができなくなります。潤いのある肌を保つためには、角質層の生理機能を正常に保つことが必要なのです。

 

  オステオパシー    

1874年にアンドリュー・テイラー・スティル博士によって発表された従手療法。オステオパシーは「人間の身体には自然な回復力が備わっているが、血液循環や神経支配機能が妨げられると、それがうまく働かなくなって不調となる。そのような循環を妨げる主な原因は、身体の各部をつなぐ関節の動きの低下といった構造上の問題にある。」という考えに基づく。技術の特徴はカイロプラクティックと違い、筋肉・内臓に関する治療も多く、筋肉をストレッチしながら骨格を矯正していく、大変ソフトで即効性のある技術。

 

  カ行                            

  カイロプラクティック    

1895年、アメリカの治療家・D.D.パーマーが、耳の不自由な黒人の背骨のズレを動かしたところ、偶然にも聴力が回復したことにヒントを得て、背骨の歪みを調整する矯正法を開発したのが始まり。カイロプラクティックとは、ギリシア語の「手(カイロ)」と「技術(プラクティコス )」を組み合わせられた造語です。神経エネルギーが生命の基本であるという考えに立った技術で、スラスト(急激に押す)を用い骨格自体を矯正していくものです。
美容矯正では、スラストは使わず、非常にソフトなカイロを行います。

 

  外反母趾(ガイハンボシ)    

足の親指が変形し、小指の方へ曲がっている状態。身体の中心線から見て、親指が外側に曲がっているために外反母趾と呼ばれる。

 

  顎関節(ガクカンセツ)    

アゴの関節。
食べたり、話したり、動きも大きく、使われることが多いため、歪み易い関節。

 

  角質層(カクシツソウ)    

肌の最も表面にあるのが、角質層。
角質細胞が何層にも重なってできています。

役割 
 ・うるおいを守る。
 ・化学物質や細菌、紫外線などが肌の内部に侵入するのを防いだり
  体内の水分やたんぱく質などが外に漏れるのを防ぐ。

  見た目上の美しさを決定するのも、角質層の状態次第
 

  乾燥肌 (カンソウハダ)    

「水分が足りない肌」の状態。
ガサガサして弾力もがなくなり、シワっぽかったり、くすんだ顔色になりがち。
手触りや見た目以外にも、乾燥肌はさまざまなトラブルを引き起こします。乾燥した肌はガサガサとした感触ですが、これは表皮の一番外側にある角質層(または角層)の水分が足りず、脆く剥がれやすくなっているため。
水分が足りなくなると、角質と角質の隙間ができ、カサつくだけでなく、脆くなった角質層は炎症・化膿の原因にも。

  クスミ   

くすみとは、「顔全体、または目のまわりや頬などの部位に生じる現象。赤みが減少して黄みが増したり、肌の“つや”や透明感が減少したり、皮膚表面の凹凸などによる影で、肌が暗く見える状態」とされています。つまり、全体や部分的に、明度やつやが低くなった状態をさします。

くすみの原因

・健康的な肌はうっすらと赤みを帯びていますが、それは、血中のヘモグロビンのおかげ。ヘモグロビンは、血液の鮮紅色の基。顔の皮膚は薄いため、毛細 血管の色が反映されやすいので、ヘモグロビンが十分に存在すると、顔には赤みがさし、いわゆる“血色のいい肌”になるのです。疲れたときや加齢によ  って血中のヘモグロビンが減少すると、肌の赤みが減少し、くすんだ印象になってしまいます。

・紫外線を浴び続けてメラニンがたくさん作られると、顔全体が黄みを増したり、部分的にくすみが生じます。

・加齢や乾燥などによる肌のターンオーバーの乱れも原因に
 (ターンオーバーがスムーズに行われなくなると、古い角質層が表皮に停滞し、角質 層が肥厚します。すると、つやがなくなったりキメが乱れることがあり  ます。シワやたるみが現れた場合、その凹凸によって影ができます。その影が、黒ずんだように見えるのです)

  クラニオパシー    

1899年、アメリカの医師ウィリアム・ガーナ・サザーランドD.0(ドクター・オブ・オステオパシー)により研究・開発された療法。
頭蓋骨の動きにより起きる体のねじれや骨格の歪みを解消する為に、頭蓋骨の歪みを解消することを言います。

 

  クラニオパシーフットケア    

足の骨やふくらはぎの筋肉を矯正することで、骨盤やお顔の歪みも矯正することが出来る、特殊な技術。

 

  口角(コウカク)    

唇の両端。

 

  好転反応(コウテンハンノウ)    

好転反応とは、施術を受けられた後、身体が矯正により自然治癒力によって本来の状態を取り戻す過程で、現れるカラダの反応。
(※全ての方に出るわけではなく、反応も個人差がありさまざまです。)

 

  咬筋    

咀嚼(そしやく)筋の一。頬骨と下顎骨に付着し、下顎を引き上げて歯を咬み合わせる働きをする

 

  小顔ネックセラピー    

二重アゴに関連する下顎骨に付着している筋肉を動かしながら整えていく技術。
フェイスラインの基礎代謝をあげていきます。

 

  骨格矯正(コッカクキョウセイ)    

骨格矯正とは、ゆがんでしまった骨盤や脊柱のバランスを整えることです。
矯正することにより神経の伝達がスムーズに行われるようになり、人間が本来持つ自然治癒力が向上し、体調を整えます。

 

  サ行                            

  色素沈着(シキソチンチャク)    

肌表面の黒ずみのことを指します。
色素沈着の種類や原因
・ソバカス  遺伝的な要素によってできる色素沈着。 色白で日焼けしやすい人にできやすい傾向
・シミ     早い人では20代から現れはじめる色素沈着
        紫外線やホルモンバランスの崩れなどが原因。
ほかにも、化粧品や植物などによる皮膚炎や、下着などの摩擦によっても肌が黒ずむのも色素沈着の一つ

 

  シンメトリー整顔    

23個の骨から形成されている頭蓋骨の骨と骨の間の縫合と呼ばれる部分を矯正することで脳神経や血管の圧迫を取り除き、お顔の歪み・脳神経の作用による美容障害を改善すること。頭蓋顔面矯正ともいう。

 

  自律神経(ジリツシンケイ)    

脊椎動物の末梢神経系の一。生体の意志と無関係に、内臓・血管・腺などの機能を自動的に調節する神経系。交感神経と副交感神経から成り、多くは一つの器官に対し互いに拮抗(きつこう)的に作用している。植物性神経系。不随意神経系

 

  手技療法(シュギリョウホウ)    

手技療法とは、器械や道具、鍼、灸や薬やサプリメントなどを使わずに素手だけで行う治療法を言います。

 

  頭蓋骨矯正(トウガイコツキョウセイ)    

頭蓋骨を構成している23個の骨・脳神経、それと関連するからだの骨格・筋肉・内臓・神経等から歪みを元の位置へ戻すこと。
 

  生活習慣    

足を組む、横座り、かばんの持ち方、歩き方などの日常生活における習慣のこと。

 

  生理不順    

生理周期が不順になること。ストレスや体調不良などの原因によってホルモンバランスが崩れ周期が変わってしまう。

 

  足根骨矯正(ソッコンコツキョウセイ)    

足首からつま先までを構成する27個の骨を一つ一つ正しい位置に誘導し、筋肉の緊張をとるもの。

 

  タ行  

  デコルテ    

 首から鎖骨にかけての部分。

 

  ナ行                            

  内臓矯正(ナイゾウキョウセイ)    

骨格や筋肉の歪みによって圧迫された、内臓の位置異常や機能低下を回復すること。内臓と筋肉の神経反射を利用しているため、ソフトですが絶大な効果がある。軟部組織マニプレーションともいう。

 

  内反小趾(ナイハンショウシ)    

足の小指が内側に変形し、小指の付け根の関節がでてくる状態。小指の関節は親指のそれと比べて柔らかいうえに変形しやすく、靴にあたる部分が角質化してタコができたり、ひどいと関節が脱臼して骨がずれることもある

 

  脳神経(ノウシンケイ)    

脳から脊髄を経ず直接末梢に分岐する神経。嗅神経・視神経・動眼神経・滑車神経・三叉神経・外転神経・顔面神経・内耳神経・舌咽神経・迷走神経・副神経・舌下神経の一二種類の神経が左右一対ずつある。

 

  脳脊髄液(ノウセキズイエキ)    

脊髄や脳を取り囲んでいる空間を循環する透明な体液。脳脊髄液は脳や脊髄を外傷から保護し、神経分泌物(神経組織から放出される化学物質)、栄養素、細胞内の化学物質、細胞内で化学物質が変化したものなどを輸送する役割をもつ。

 

  ハ行                            

  肌質(ハダシツ)    

それぞれの人がもっている肌のタイプ。体質や環境などが関係ある。

 

  肌質改善    

肌のタイプを改善すること。改善方法はさまざま。

 

  肌トラブル    

しみ、そばかす、にきび、吹き出物など肌にできるトラブル。原因は内臓的要因、環境的要因、精神的要因から現れるものである。

 

  美容矯正    

美容矯正とは、歪みを改善し、体のバランスを良くすることで、美容にも健康にも効果的な、手技による痛みのない施術です。
また、わたしたちが本来持っている健康とキレイのために顔や骨格の歪みを矯正することで、美しいボディーラインに整えることはもとより、女性のさまざまな美容トラブルの根本的な解決を図ります。

 

  冷え症    

からだの他の部分はまったく冷たさを感じない気温なのに、ある特定の部分だけが不快な冷たさを感じること。頭痛、めまい、のぼせ、下腹部痛、不眠症、不感症などの神経症状を起こすことが多く、さらには下腹部の冷えにより、便秘や下痢、食欲不振になることもあり、循環器系障害や自律神経機能の失調、貧血、低血圧、ホルモン分泌障害などが冷え性のおもな原因とされているが、はっきりせず、とくにこれと特定できないのが現状。

 

  表情筋(ヒョウジョウキン)    

顔面の皮膚の下に付着する筋肉群の総称。顔面神経の支配をうけ、主として表情をつくる。顔面筋。

 

  ほうれい線    

ほうれい線とは、小鼻から口元にできる皺(しわ)のことを言います。

 

  マ行                            

  むくみ    

むくみとは、血液中の水分が血管やリンパ管の外にしみ出し、体内の水分が過剰になり、血管外皮下組織にたまった状態のことです。

 

  ヤ行                            

  歪み(ユガミ)    

習慣やストレスなどの原因によって本来あるべき状態を維持することができず、バランスがくずれてしまうこと。

 

  ラ行                            

  リンパ液    

リンパ管系を流れる無色あるいは淡黄色の透明な液体。組織液がリンパ管に入ったもので、細胞成分としてリンパ球を含む。リンパ液。

 

  リフレクソロジー    

リフレクソロジーとは、「Reflex(反射)」+「-logy(学問)」→「反射学」という意味で、とても古くからある民間療法です。
足裏などにある身体全体の臓器や器官の「反射区」を指でくまなく刺激することにより血液やリンパの流れをスムーズにし、人間が本来持っている自然治癒力を本来の状態に戻すという考えを基本とした足裏健康法です。

 

  リラクゼーション    

リラクゼーションとは、休養。息抜き。気晴らし、心身ともに緊張やストレスから解放された状態のことを指しています。リラクゼーションとはリラックスした状態へ誘導するための手段や方法のことをいいます。
 

  連鎖反応(レンサハンノウ)    

転じて、ある一つの出来事を契機にして、次々に関連して出来事が生じることをいうが、体でいえば、体の一部がストレスや習慣によって緊張・損傷・歪みを起こした場合、繋がっている筋肉に連鎖し、それを繰り返す。
 

  老廃物(ロウハイブツ)    

老廃物とは、カラダの内のゴミにあたる物質。細胞は常に新しく生まれ変わる「代謝」という働きをしているが、その結果生まれるものが老廃物。水溶性老廃物は、腎臓などの泌尿器系で、脂溶性老廃物は、肝臓で処理され、排泄される。

肩こり

◇ 主な原因 

  肩こりの多くは首~肩にかけての筋肉・関節の固定による血行不良です。 また、お腹が張り出す
  ことでの姿勢=頭の位置のずれ方によっても悪化しています。
  
  主婦の皆さんの場合、日常動作ほとんどが下向きであることが大きな要因。 台所で、掃除で
  ・・・家事全般を上半身や首を下に向けた姿勢で長時間おこなうことが災いしています。
  
  頭だけでも4~5kgの重さ + 同じ程度の腕の重さがほぼ一日中肩と首にのしかかる訳です
  から固まるのも当りまえ。増して、腕を肩の位置より上に挙げるような動作はほとんどないため、
  肩の動きに大切な肩甲骨も狭い範囲でしか動いていません。

  更にお腹が大きくなって反り気味の姿勢=腰と背中の筋肉の緊張(縮まりでの血行不良)も 
  加わって悪化していきます。 
  

◆ 施術のポイント 

  血行不良を抱えている、胸 ・ 首 ・ アゴ ・ 腕 ・ 肩 ・ 背中などの筋肉の緊張を緩めて、
  肩甲骨を動かします。
  
  加えて、背骨と首の関節に動きをつけて、呼吸循環機能も回復させた上で上半身全体の姿勢
  とバランスを整えていきます。

   

腰痛

◇ 主な原因 

  一般的な妊娠中の腰痛は、赤ちゃんが大きくなるにつれての体重増加と姿勢バランスの崩れ、
  ホルモン分泌などにより腰への負担が増えるため、と言われます。
  
  お腹が出てくることで体重がお腹前方にかかり、倒れるのを防ごうとして腰を反り気味にして
  背骨の負担を筋力で補うこと、また、出産への備えとして、産道を広げやすくするホルモンが
  分泌されて、骨盤周りや筋肉 ・ 靭帯(骨と骨を固定するすじ)が緩みがちになり、腰やカラダ
  自体を支える筋肉も緩んで、バランスを崩しやすくなります。

◆ 施術のポイント 

  骨盤を支える筋肉群(お尻 ・ お腹 ・ 腰背部 ・ ももなど)の筋肉のバランスを調整して、
  骨盤の関節と股関節のバランスを整えます。加えて、肩 ・ 首 ・ 腕 ・ 膝 ・ 足首などの
  施術もおこない、姿勢の乱れからくる負担も軽くしていきます。

   

脚の付け根 ・ 股間の痛み

◇ 主な原因 

  妊娠後、赤ちゃんの成長に伴って骨盤を支える筋肉群にかかる負担が増えてきます。
  
  出産が近づき、骨盤の下側が徐々に広がること、恥骨結合部分が緩み始めることなどで、
  付近の筋肉群(内もも上や恥骨・肛門とつながる筋肉やすじ)に負担がかかります。
  
  大きくなる赤ちゃんの骨盤内側→外側への押し出しや、出産を控えて恥骨部分へ重さの
  負担が増すなどの理由で、バランスを崩した産道付近に痛みが出る症状です。

◆ 施術のポイント 

  股間につながる、内もも ・ お尻 ・ お腹 ・ 腰の筋肉の緊張をほぐして、骨盤の関節と
  股関節のバランスを整えます。加えて、上半身を支える腰骨付近や膝 ・ 足首なども施術、
  姿勢からの負担も軽くしていきます。

   

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  筋肉・骨格系の症状が圧倒的です。


「 病院では診断はしてくれても、不具合は解消され
ない。 」 ・・・ リセットコースご利用の皆さんから、よく耳にする言い回しです。

当院のお悩みBEST3は、肩こり・腰痛・関節痛 ですが、この他にも手術や投薬ではどうにもならない症状が実に多く、痛みや不調の症状がハッキリあるのに原因が定まらない、“ 不定愁訴 ”と呼ばれる状態にお悩みの方が多く来院されています。


みんな どんな症状で困ってるの?

これまで リセットコース をご利用いただいた皆さんの、主な症状は以下の通りです。

 
【 腰背部・殿部痛系 】   【 肩こり ・ 首痛系 】   【 関節痛系 他 】   【 自律神経系 】

●腰椎椎間板ヘルニア   ●強度肩こり           ●股間痛          ●偏頭痛
●急性腰痛(ぎっくり腰)  ●頸椎椎間板ヘルニア     ●変形性股関節症    ●耳鳴り
●腰椎症           ●頸椎捻挫             ●変形性膝関節症     ●めまい
●脊椎分離・すべり症    ●肩関節周囲炎(四・五十肩) ●足首捻挫        ●強い眠気
●腰部脊柱管狭窄症    ●猫背・円背           ●外反母趾          ●便秘・生理痛
●坐骨神経痛        ●胸郭出口症候群        ●O脚             ●眼精疲労
●側湾症            ●寝違え               ●腱鞘炎          ●慢性疲労症候群
●骨盤のゆがみ       ●アゴのゆがみ          ●手足のしびれ

 

上記の多くは、生活習慣からの身体恒常性の乱れや、使い方の偏りによる筋肉・骨格のバランスの崩れ、自律神経の不調などからの症状で、最近では、特に ストレス性 や 慢性疲労系 の 頭痛・腰痛・肩こり などが急増しています。

また、スポーツ障害やケガからのリハビリ、体のコンディショニングなどでも、多くの皆様にご来院いただいております。

残念ながら、中には適応外の症状もありますが、お悩みの症状を一度ご相談ください。

wf3d76692「 美容矯正 」・・それは医学から生まれた美容法

・オステオパシー

   ・クラニオパシー
 
   ・カイロプラクティック

 

これらをベースに作られた、ハンドテクニックのみの
オリジナルの美容技術。

 

 

頭蓋骨や筋肉、骨格の歪みを矯正することで、体の内部にはりめぐらされている血管やリンパ液など、
美容の要である脳脊髄液の循環を活発にし、各細胞に新しい酸素と栄養を届けます。

 

    美容トラブルの根本改善を図るのが、美容矯正の目的です。

                                     

美容矯正では他にもこんなテクニックを組み合わせていきます

 

  ・N・M・T(ニューロン・マッスル・テクニック)

  ・M・E・T(マッスル・エナジー・テクニック)

  ・C・S・T (クラニオ・サイクラルセラピー)

  ・S・T・O(ソフト・ティッシュ・オーソペディック)                                         

 

⇒  技術詳細

 脳脊髄液と美容

「 脳脊髄液 」・・ 美と健康のための神秘の水

             脳脊髄液はわずか250ccほどの体液。

 

背骨を通り、頭蓋骨と骨盤(仙骨)の間を絶えず循環し、全身をめぐる神経が正しく働くように促したり、
老廃物の循環を助ける重要な働きをしています。

筋肉は、頭蓋骨に張りめぐらされた神経にコントロールされているため、そのなかを循環する脳脊髄液の
流れが滞ると、お顔の表情に影響を与える顔面神経や三叉神経の機能が低下してしまい、シミやくすみ
などの美容トラブルの原因になってしまうのです。

さらに神経は痛みを感じたり筋肉や内臓を動かすなど、さまざまな器官へ信号を送り、正常に機能させる
役割があるので、脳脊髄液がスムーズに流れなくなると、神経は栄養を補給できなくなり、働きがダウン。

美容トラブルだけではなく、身体が凝ったり内臓の機能が低下するなど、健康面のさまざまな症状として
私たちの身体に影響します。

 

                  「脳脊髄液」の循環をよくすることで

                                                 外側からの美だけではなく、内面からの美に働きかけていきます。

 バランスのよい体と歪み

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本来、人の身体には、生命力、自然治癒力といった自動調節機能が
備わっているものです。

そのため、外部からの刺激や環境の変化に応じて柔軟に対応して
いくことができるようになっています。



ところが、悪い生活習慣の積み重ねや精神的なストレスなどによって、バランスを崩してしまった体は、
本来持っている高性能な機能がきちんと使えなくなってしまい、「 ゆがみ 」 となって、二重アゴ、クマ、
シワ、むくみ、ボディラインのくずれなどのように美容障害として現われます。

ホースの中の水も、ホースがねじれていたら、滞ってしまいますね・・

それは、私たちの身体の中も同じこと。

バランスのよい体は歪みがなく  ” 循環の良い身体 ”

体に歪みがない状態で、脳脊髄液の循環が良い状態だと、細胞はいきいきと潤います。
そうなると、自然と体の中から元気があふれ出てきます。

 

  このように、施術を通して体が本来持っている調整能力を引き出していきます。

 
 

 美しいお肌のために・・

 天然の美容液“NMF”(エヌ・エム・エフ)

きれいで潤いのあるお肌は女性の憧れ。

クリームや美容液など、外側からのケアも大切ですが、

“NMF”という天然の美容液がカラダの中にも

あるのをご存じですか?

 

*NMFは、Natural Moisturizing Factorの略、

お肌の角質層の中にある天然保湿因子です。

 

NMFが存在することで、お肌はきちんと水分を保つことができます。

逆に、NMFの働きが不足するとお肌が固くなり水分を十分貯えられなくなります。

元気でキレイな自然なお肌を保つためには、なくてはならない存在なのです

 

NMFは細胞がスムーズに作られ、働くことで十分に作られます。

その細胞のひとつひとつの働きをうまくコントロールしているのが脳と脳神経、脳脊髄液です。

 

美容矯正では、「脳脊髄液」の循環をよくすることで、

    カラダが本来持っている天然の美容液を活性化して、内面からの肌力をあげていきます。

 

 

 ゆがみと連鎖

  ” ゆがみは日々の習慣から・・ ”
 
 皆さんは、猫背だったり、足を組んだり、頬杖をついたり、
 そんなクセはありませんか?

 日常のちょっとしたクセが、ゆがみの原因になることも・・
 例えば、 毎日の食事の時、いつも片側ばかりで噛んでいませんか?
 食べ物の食べ方といった、日常的なクセでも  
 毎日続けば、じゅうぶんに「 ゆがみ 」の原因になりえます。
  たとえば ” 噛み癖 ”
       
[ 原因 ] アゴの関節のズレ → 頚椎のずれ →首,肩の筋肉の緊張    →胸郭のゆがみ
           ↓             ↓         ↓                  ↓
[ 結果 ] フェイスラインの崩れ → 首のこり   →肩こり、頭痛、首のシワ  →バストの左右差

カラダは1枚のシーツのように、全身がつながっているので、こんなふうに ゆがみは連鎖してしまうのです 

■長年かけてカラダが覚えてしまった癖を急に変えるのは時間がかかります. 
   まずは自分の癖やバランスを知ること。
   毎日少しずつ、意識してゆがみにくい生活に変えていくこと。
   日々の小さな努力と、美容矯正でお体やお顔をニュートラルな状態に近つけることで、
 いつもイキイキ、元気なカラダに変えていくお手伝いを致します。

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  妊娠中でも、施術は受けられます!


「 水に触らない! 」「 カラダへの刺激はダメ! 」
・・・・・ 今も語られている数々の言い伝え。
いずれも身重のカラダを気遣うあまり、大げさに
表現された内容で、すべてがそうではありません。

整体施術も同じです。無理やりな施術はもちろん
論外ですが、安全な方法はたくさんあります。
産前産後は、多くの皆さんが一生涯に経験する中で、おそらく一番カラダのつらい期間。

産婦人科の先生に相談しても、症状の緩和解消までは手伝ってもらえないのが現実です。
そんなお悩みにお応えすべく、「 無事出産の大仕事を乗りきり、母子ともに元気に過ごしていただきたい 」 という想いで立ち上げたのが、当院のマタニティコースです。
  


みんな どんな症状で困ってるの?

当院をご利用の皆さんの症状を集計すると、以下のように分かれます。

 

【 筋骨格系 】      【 血液 ・ 循環器系 】      【 消化器系 】      【 自律神経系 】

足の付け根の痛み    ●熱っぽい             ●吐き気           ●つわり
股間(恥骨)の痛み    ●眠気が強い           ●胸やけ           ●イライラ
腰痛            ●カラダの熱り            ●食欲不振          ●ストレス・不安
肩こり            ●貧血気味                              ●アレルギー
頭痛            ●お腹の張り
骨盤のゆがみ       ●便秘
                 ●心拍数上昇
                 ●血圧上昇

 

【 呼吸器系 】      【 内分泌系 】      【 免疫系 】       
●動悸            ●出血            ●アレルギーの悪化  
●息切れ            ●基礎体温の上昇      ●アトピーの悪化     
●疲れやすい        ●胸の張り          ●慢性リウマチの軽減  
                 ●乳首の痛み        ●頭痛
                 ●おりもの

 

【 腎 ・ 膀胱 】     【 体温 】
●頻尿            ●微熱
●残尿感           ●発汗
●膀胱炎           ●のどの渇き

 

上記のうち、当院で対応可能、またはこれまでに改善実績のある症状は、

【 筋骨格系 】 【 血液 ・ 循環器系 】 【 消化器系 】 【 自律神経系 】 の4つ。

これらは、ホルモンバランスの乱れ、体型の変化での姿勢のゆがみ、自律神経の不調などからの
症状で、特に筋骨格系の頭痛・腰痛・肩こり・股間痛などは、どなたにもみられます。

 

残念ながら、中には適応外の症状もありますが、お悩みの症状を一度ご相談ください。