ア行
AKAハンドケア
手首から手先の骨の歪みや異常を整える方法。AKA(Arthrokinematic Approach・関節運動学的アプローチ)とは関節運動学に基づき、関節の遊び、関節面の滑り、回転、回旋などの関節包内運動の異常を治療する方法。間接運動学的手根骨矯正とも言う
NMF(エヌ.エム.エフ )
NMFとは、Natural Moisturizing Factorの略。角質層の中にある水溶性の天然保湿因子です。NMFが存在することによって、角質層は水分を保てるのです。
角質層は、正常な状態で15~20%の水分を含んでいると言われています。角質細胞は、たっぷり水分を含むと、肌がなめらかになります。
NMFの約40%は、アミノ酸。ほかに乳酸などの有機酸も含まれます。これらは、角質層の中で角質細胞が作られる過程において生成される水溶性の化合物で、水との親和性が高いために、水分を抱え込むことができるのです。ですから、細胞がスムーズに作られない状態に陥った角質層では、NMFも十分に作ることができないのです。肌が荒れた状態では、正常時の3分の1程度まで、アミノ酸の量が減っているともいわれています。
NMFのはたらきが不足した角質層は、硬くなり、水分を十分に蓄えることができなくなります。潤いのある肌を保つためには、角質層の生理機能を正常に保つことが必要なのです。
オステオパシー
1874年にアンドリュー・テイラー・スティル博士によって発表された従手療法。オステオパシーは「人間の身体には自然な回復力が備わっているが、血液循環や神経支配機能が妨げられると、それがうまく働かなくなって不調となる。そのような循環を妨げる主な原因は、身体の各部をつなぐ関節の動きの低下といった構造上の問題にある。」という考えに基づく。技術の特徴はカイロプラクティックと違い、筋肉・内臓に関する治療も多く、筋肉をストレッチしながら骨格を矯正していく、大変ソフトで即効性のある技術。
カ行
カイロプラクティック
1895年、アメリカの治療家・D.D.パーマーが、耳の不自由な黒人の背骨のズレを動かしたところ、偶然にも聴力が回復したことにヒントを得て、背骨の歪みを調整する矯正法を開発したのが始まり。カイロプラクティックとは、ギリシア語の「手(カイロ)」と「技術(プラクティコス )」を組み合わせられた造語です。神経エネルギーが生命の基本であるという考えに立った技術で、スラスト(急激に押す)を用い骨格自体を矯正していくものです。
美容矯正では、スラストは使わず、非常にソフトなカイロを行います。
外反母趾(ガイハンボシ)
足の親指が変形し、小指の方へ曲がっている状態。身体の中心線から見て、親指が外側に曲がっているために外反母趾と呼ばれる。
顎関節(ガクカンセツ)
アゴの関節。
食べたり、話したり、動きも大きく、使われることが多いため、歪み易い関節。
角質層(カクシツソウ)
肌の最も表面にあるのが、角質層。
角質細胞が何層にも重なってできています。
役割
・うるおいを守る。
・化学物質や細菌、紫外線などが肌の内部に侵入するのを防いだり
体内の水分やたんぱく質などが外に漏れるのを防ぐ。
見た目上の美しさを決定するのも、角質層の状態次第
乾燥肌 (カンソウハダ)
「水分が足りない肌」の状態。
ガサガサして弾力もがなくなり、シワっぽかったり、くすんだ顔色になりがち。
手触りや見た目以外にも、乾燥肌はさまざまなトラブルを引き起こします。乾燥した肌はガサガサとした感触ですが、これは表皮の一番外側にある角質層(または角層)の水分が足りず、脆く剥がれやすくなっているため。
水分が足りなくなると、角質と角質の隙間ができ、カサつくだけでなく、脆くなった角質層は炎症・化膿の原因にも。
クスミ
くすみとは、「顔全体、または目のまわりや頬などの部位に生じる現象。赤みが減少して黄みが増したり、肌の“つや”や透明感が減少したり、皮膚表面の凹凸などによる影で、肌が暗く見える状態」とされています。つまり、全体や部分的に、明度やつやが低くなった状態をさします。
くすみの原因
・健康的な肌はうっすらと赤みを帯びていますが、それは、血中のヘモグロビンのおかげ。ヘモグロビンは、血液の鮮紅色の基。顔の皮膚は薄いため、毛細 血管の色が反映されやすいので、ヘモグロビンが十分に存在すると、顔には赤みがさし、いわゆる“血色のいい肌”になるのです。疲れたときや加齢によ って血中のヘモグロビンが減少すると、肌の赤みが減少し、くすんだ印象になってしまいます。
・紫外線を浴び続けてメラニンがたくさん作られると、顔全体が黄みを増したり、部分的にくすみが生じます。
・加齢や乾燥などによる肌のターンオーバーの乱れも原因に
(ターンオーバーがスムーズに行われなくなると、古い角質層が表皮に停滞し、角質 層が肥厚します。すると、つやがなくなったりキメが乱れることがあり ます。シワやたるみが現れた場合、その凹凸によって影ができます。その影が、黒ずんだように見えるのです)
クラニオパシー
1899年、アメリカの医師ウィリアム・ガーナ・サザーランドD.0(ドクター・オブ・オステオパシー)により研究・開発された療法。
頭蓋骨の動きにより起きる体のねじれや骨格の歪みを解消する為に、頭蓋骨の歪みを解消することを言います。
クラニオパシーフットケア
足の骨やふくらはぎの筋肉を矯正することで、骨盤やお顔の歪みも矯正することが出来る、特殊な技術。
口角(コウカク)
唇の両端。
好転反応(コウテンハンノウ)
好転反応とは、施術を受けられた後、身体が矯正により自然治癒力によって本来の状態を取り戻す過程で、現れるカラダの反応。
(※全ての方に出るわけではなく、反応も個人差がありさまざまです。)
咬筋
咀嚼(そしやく)筋の一。頬骨と下顎骨に付着し、下顎を引き上げて歯を咬み合わせる働きをする
小顔ネックセラピー
二重アゴに関連する下顎骨に付着している筋肉を動かしながら整えていく技術。
フェイスラインの基礎代謝をあげていきます。
骨格矯正(コッカクキョウセイ)
骨格矯正とは、ゆがんでしまった骨盤や脊柱のバランスを整えることです。
矯正することにより神経の伝達がスムーズに行われるようになり、人間が本来持つ自然治癒力が向上し、体調を整えます。
サ行
色素沈着(シキソチンチャク)
肌表面の黒ずみのことを指します。
色素沈着の種類や原因
・ソバカス 遺伝的な要素によってできる色素沈着。 色白で日焼けしやすい人にできやすい傾向
・シミ 早い人では20代から現れはじめる色素沈着
紫外線やホルモンバランスの崩れなどが原因。
ほかにも、化粧品や植物などによる皮膚炎や、下着などの摩擦によっても肌が黒ずむのも色素沈着の一つ
シンメトリー整顔
23個の骨から形成されている頭蓋骨の骨と骨の間の縫合と呼ばれる部分を矯正することで脳神経や血管の圧迫を取り除き、お顔の歪み・脳神経の作用による美容障害を改善すること。頭蓋顔面矯正ともいう。
自律神経(ジリツシンケイ)
脊椎動物の末梢神経系の一。生体の意志と無関係に、内臓・血管・腺などの機能を自動的に調節する神経系。交感神経と副交感神経から成り、多くは一つの器官に対し互いに拮抗(きつこう)的に作用している。植物性神経系。不随意神経系
手技療法(シュギリョウホウ)
手技療法とは、器械や道具、鍼、灸や薬やサプリメントなどを使わずに素手だけで行う治療法を言います。
頭蓋骨矯正(トウガイコツキョウセイ)
頭蓋骨を構成している23個の骨・脳神経、それと関連するからだの骨格・筋肉・内臓・神経等から歪みを元の位置へ戻すこと。
生活習慣
足を組む、横座り、かばんの持ち方、歩き方などの日常生活における習慣のこと。
生理不順
生理周期が不順になること。ストレスや体調不良などの原因によってホルモンバランスが崩れ周期が変わってしまう。
足根骨矯正(ソッコンコツキョウセイ)
足首からつま先までを構成する27個の骨を一つ一つ正しい位置に誘導し、筋肉の緊張をとるもの。
タ行
デコルテ
首から鎖骨にかけての部分。
ナ行
内臓矯正(ナイゾウキョウセイ)
骨格や筋肉の歪みによって圧迫された、内臓の位置異常や機能低下を回復すること。内臓と筋肉の神経反射を利用しているため、ソフトですが絶大な効果がある。軟部組織マニプレーションともいう。
内反小趾(ナイハンショウシ)
足の小指が内側に変形し、小指の付け根の関節がでてくる状態。小指の関節は親指のそれと比べて柔らかいうえに変形しやすく、靴にあたる部分が角質化してタコができたり、ひどいと関節が脱臼して骨がずれることもある
脳神経(ノウシンケイ)
脳から脊髄を経ず直接末梢に分岐する神経。嗅神経・視神経・動眼神経・滑車神経・三叉神経・外転神経・顔面神経・内耳神経・舌咽神経・迷走神経・副神経・舌下神経の一二種類の神経が左右一対ずつある。
脳脊髄液(ノウセキズイエキ)
脊髄や脳を取り囲んでいる空間を循環する透明な体液。脳脊髄液は脳や脊髄を外傷から保護し、神経分泌物(神経組織から放出される化学物質)、栄養素、細胞内の化学物質、細胞内で化学物質が変化したものなどを輸送する役割をもつ。
ハ行
肌質(ハダシツ)
それぞれの人がもっている肌のタイプ。体質や環境などが関係ある。
肌質改善
肌のタイプを改善すること。改善方法はさまざま。
肌トラブル
しみ、そばかす、にきび、吹き出物など肌にできるトラブル。原因は内臓的要因、環境的要因、精神的要因から現れるものである。
美容矯正
美容矯正とは、歪みを改善し、体のバランスを良くすることで、美容にも健康にも効果的な、手技による痛みのない施術です。
また、わたしたちが本来持っている健康とキレイのために顔や骨格の歪みを矯正することで、美しいボディーラインに整えることはもとより、女性のさまざまな美容トラブルの根本的な解決を図ります。
冷え症
からだの他の部分はまったく冷たさを感じない気温なのに、ある特定の部分だけが不快な冷たさを感じること。頭痛、めまい、のぼせ、下腹部痛、不眠症、不感症などの神経症状を起こすことが多く、さらには下腹部の冷えにより、便秘や下痢、食欲不振になることもあり、循環器系障害や自律神経機能の失調、貧血、低血圧、ホルモン分泌障害などが冷え性のおもな原因とされているが、はっきりせず、とくにこれと特定できないのが現状。
表情筋(ヒョウジョウキン)
顔面の皮膚の下に付着する筋肉群の総称。顔面神経の支配をうけ、主として表情をつくる。顔面筋。
ほうれい線
ほうれい線とは、小鼻から口元にできる皺(しわ)のことを言います。
マ行
むくみ
むくみとは、血液中の水分が血管やリンパ管の外にしみ出し、体内の水分が過剰になり、血管外皮下組織にたまった状態のことです。
ヤ行
歪み(ユガミ)
習慣やストレスなどの原因によって本来あるべき状態を維持することができず、バランスがくずれてしまうこと。
ラ行
リンパ液
リンパ管系を流れる無色あるいは淡黄色の透明な液体。組織液がリンパ管に入ったもので、細胞成分としてリンパ球を含む。リンパ液。
リフレクソロジー
リフレクソロジーとは、「Reflex(反射)」+「-logy(学問)」→「反射学」という意味で、とても古くからある民間療法です。
足裏などにある身体全体の臓器や器官の「反射区」を指でくまなく刺激することにより血液やリンパの流れをスムーズにし、人間が本来持っている自然治癒力を本来の状態に戻すという考えを基本とした足裏健康法です。
リラクゼーション
リラクゼーションとは、休養。息抜き。気晴らし、心身ともに緊張やストレスから解放された状態のことを指しています。リラクゼーションとはリラックスした状態へ誘導するための手段や方法のことをいいます。
連鎖反応(レンサハンノウ)
転じて、ある一つの出来事を契機にして、次々に関連して出来事が生じることをいうが、体でいえば、体の一部がストレスや習慣によって緊張・損傷・歪みを起こした場合、繋がっている筋肉に連鎖し、それを繰り返す。
老廃物(ロウハイブツ)
老廃物とは、カラダの内のゴミにあたる物質。細胞は常に新しく生まれ変わる「代謝」という働きをしているが、その結果生まれるものが老廃物。水溶性老廃物は、腎臓などの泌尿器系で、脂溶性老廃物は、肝臓で処理され、排泄される。